フリオは、金融法、証券法、会社法において豊富な経験を有しており、10年以上にわたり、国内外の官民セクターのクライアントに対して助言を行ってきました。彼の業務は、企業・プロジェクトファイナンス、資本市場、プライベート・エクイティ、公共調達、官民パートナーシップ(PPP)案件に重点を置いており、これらの案件において、初期の構造設計から取引の実行および完了に至るまで一貫して携わってきました。
これまでのキャリアにおいて、メキシコシティの法律事務所に勤務し、開発銀行、総合銀行、不動産開発業者、政府機関に対し、複雑な金融・企業法務に関する助言を行ってきました。 その後、国内有数の退職年金基金運用会社(Afores)の法務部門に所属し、メキシコ国内外の公的・私的市場における投資案件の審査、交渉、およびフォローアップに携わり、金融・規制分野における総合的な見識を深めました。